
常に、幅広い多彩な交流こそがアイデアの根源だと思う!
先日、ある知人との談話中に名言が飛び出した・・・ 「だいたい地方の人間というのは高卒で近場の職場に就き~ 現在に至ってる・・・だから田舎しか知らない人々の
集まりだんだ
小学校というのは誰でも近所のより集まりなので
みんな同じ人間が集まってる。中学校も高校でさえ、特別な 進学校でない限り似たり寄ったりなのが相場だ!
さらに近場の職場に就き、近場の相手と結婚して~なんだから
実に狭い範囲の世界でしか生きてないのが田舎なんだ
ところが、大学に進学すると~ 特に街の大学だと、日本中の人々が集まってくる
だから、みんながそれぞれに違うのだ
ここで自分との違いを学ぶ
違った人間同士の付き合いが始まるのだから
さらに一流会社に入社すると、さらに違った人々が
集まってくる。今度は、学力も能力さえもが違う人々が
仲間としてチームを組むのだから、すべては違いから
始まってる・・・」
「都会の人々は自分と違う人々との付き合い方を学んでる
そして仕事でも生活でも日常がそうなのだけど
田舎は自分たちと同じ人たちとの付き合いしか知らない
自分たちと違う言葉を聞くだけでもう緊張して馬鹿にされては
いけない、舐められると後が困る~と肩に力だ入り手足まで
硬直する」
最近、村興し町興しに貢献しようと躍起になってる
都会の人たちも地方の人たちも互いに混ざり合えないと
先が見えない状態にまで陥ってる
ところが、知る人ぞ知るだけど、都会人と地方人との
溝は恐ろしく深い闇がある
この知人の明言はこの闇に光を当てたと思う!
写真は地方で見つけた手作りの水車・・・素晴らしいと
飛びついて撮ったんだけど、機能性重視で美観とか
デザイン的スマートさなど全く気にしてないので
気に入って撮ってるのだけど、どこか薄汚く写るのが
玉に瑕
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