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「ホワイトカラーは残業代ゼロ」を導入したらどうなったか?弁護士が米国の実態を報告|弁護士ドットコムニュース

  • 2015年5月5日
  • 読了時間: 1分

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「制度を取り入れることで、ダラダラ残業がなくなることはありえない」「残業代の抑制がなくなれば、使用者(会社)はどこまでも社員を働かせる」

政府が導入を検討する「高度プロフェッショナル制度」(通称「残業代ゼロ法案」)のモデル制度が実施されているアメリカでは、こんな指摘が出ていると、現地調査をおこなった弁護士たちが3月23日、東京・永田町の集会で報告した

結局、根本は、景気のいい時に社会が労働者に与えた保障では今日の企業はやっていけない

・・・ということだと思う

それなのに経営者も労働者もその他の関係者も、それぞれ全員が既存の利権を手放したくない

と駄々をこねるので、結局、立場の弱いものへつぎつぎとしわ寄せが回ってくる

つまりはババ抜き合戦を社会全体で始めてるような現実を誰もが直視してないのだと思う

ババ抜きされたくないと瀬戸際でのせめぎ合いばかりが拡大する社会は、どこかで行き詰る

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