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凍結精子失う 泣き崩れた妻

  • net21love
  • 2015年5月24日
  • 読了時間: 2分

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不妊治療を手がけていた大阪市立総合医療センターで、患者の知らないうちに精子の凍結保存が打ち切られていた。「絶対に子どもがほしい」。そう願っていた妻は、夫からその事実を知らされて、泣き崩れた。

大阪府池田市の会社員、北村哲也さん(30)は2003年、同病院で血液の病気の骨髄異形成症候群と診断された。当時は18歳。治療のために放射線治療を受け、抗がん剤を服用することになった。副作用で精子のもとになる細胞がなくなる恐れがあったため、両親や医師の勧めで03年12月に精子を凍結保存した。保管費用は無償だった。  9年後の12年12月、交際していた現在の妻(28)と同病院を訪れた。北村さんは「子どもが自分と同じ病気になるかもしれない」と子どもについては消極的だったが、「女性に生まれた以上、絶対に子どもが欲しい」と説得され、「父親になりたい」と考えるようになっていた。  診察室では、産科部長から「凍結精子は保管されています」と説明を受けた。ただ、「専門の医師が異動したので、病院としては不妊治療ができなくなりました。できるだけ早く、別の病院に移管してほしい」と告げられたという。

****************

最近、疑問なことが多いが・・・

そのひとつに、世界中の大都市の青年の精子が全滅に近づいている

この事実が、どうして問題にならないのだろうか?

また、遺伝子レベルでの男のDNAが消えかかっている事実

これはNHKのドキュメンタリーでも2度ほど放映されているが

大きな問題としてなぜ取り上げられないのだろうか?

人類は動物と同じように性行為を経て子孫を誕生させてきた

男子の精子が消滅したり、男性のDNAが消滅すると

人類は性行為で子孫を作ることができなくなる

その状況に対応すべく精子も卵子も十分に冷凍保存されいる

だから人類の子孫は試験管で作られる時代を迎えるのも

そう遠い日ではないのだけど・・・でも、どうして、この重大事が巷で

問題にならないのか?

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