放射能プールに潜らされる作業員、死亡事故の隠蔽、ボヤの放置…原発労働の悲惨な実態:リテラ(2015.07.05)
- 2015年7月7日
- 読了時間: 1分
実態は相当に酷いようだ!
気持ちは反原発なのだけど、なにもできることがない・・・
なにをやればいいのだろうか?という嘆きがあまりにも多すぎる
たとえば、ここに紹介する本を読んで
内容を箇条書きにまとめ、それをfacebookで発表する・・・
できる人は大勢いるはずだ
そして、そんな積み重ねが反原発の大きなうねりになる
ずっと以前から言っているが反原発は国を相手取った反対運動だ
政府や政権という暫時的な対象が相手ではない
それだけに途方もない大きな相手だから自分はあまりにも無力だ
・・・という嘆きは理解できるが、それだったら何も言うな
それにでも立ち向かおうという人々の足を引っ張るな
相手が国だからこそ、ひとりひとりの真心の反対の塊が必要なのだ

汚染水漏れ、作業員の被爆や死亡事故……いまだ収束する気配がなく、トラブルが頻発する福島第一原発。しかし、こうしたトラブルは例のない甚大な事故の収束作業という「非常時」に限ってのことなのだろうか。
『原発労働者』(講談社現代新書)はそんな、“タブー”ともいえる2000年代以降の原発労働者の本音を明らかにした証言集だ
詳細は・・・





















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